内容

<学会および大会準備委員会による企画>

1.総会 (正会員、準会員のみ対象)

 初日のお昼に開催します。優秀な論文に贈られる「本明賞」の表彰式と受賞者による講演も行われます。

2.特別講演

 医療・保健衛生分野を中心に緊急人道支援活動を展開されているAMDA(The Association of Medical Doctors of Asia;本部岡山市)から講師をお招きし、「健康のグローカル・パースペクティブ(仮題)」と題して御講演をいただきます。

3.ワークショップ

 以下の2つを企画しています(いずれも仮題)。②の詳細は、後日大会ホームページでお知らせします。

  • ①研究に役立つ統計の知識(独立行政法人労働安全衛生総合研究所研究員 土屋政雄先生)
  • ②国際学会で発表しよう―若手のための英語によるプレゼンテーション入門(岡山大学 シミッチ・ミラ・山下先生)

4.シンポジウム

 機関誌編集委員会(研究倫理)、研究推進委員会(国際誌への投稿)等によるシンポジウムを計画しています。

5.認定健康心理士総会ならびに認定健康心理士会研修会

 認定健康心理士の方のための企画です。

6.懇親会

 初日の夜、岡山大学生協ピーチユニオン(岡山大学津島キャンパス内)にて開催します。

<会員による発表>

1.一般研究発表

 ポスター発表形式で行います(発表時間の一部はポスターワークショップになります)。「大会発表論文集(CD)への論文掲載」と「当日のポスター発表」の2条件を満たすことが公式発表の要件となります。

2.会員企画シンポジウム

 会員の自主企画によるシンポジウムです。一般研究発表と同様、論文集原稿を事前に提出していただきます。なお、会場の都合や他のシンポジウムとの関係で、やむを得ずお断りする場合もありますので、あらかじめご了承ください。

<大会関連企画>

1.ポスター発表賞

 ポスター発表賞は、すでにお知らせしておりますように、39歳以下の主発表者(筆頭発表者)を選考対象とします。選考手続き等の詳細を定めましたので、こちらからご確認ください。

ポイントとして、

  • 大会に参加した常任理事、理事、編集委員が、優秀と認められる発表を3件まで投票します。
  • 得票数の多かった順に、原則として上位3名が、受賞者として選定されます。
  • 受賞者は理事長名で表彰されるとともに、機関誌への投稿が推奨され、査読に際し一定の優遇措置が与えられます。
 選考対象となっている筆頭発表者の方は、どうぞ楽しみにお待ちください。

2.大会前日プレ企画 [ヤングヘルスサイコロジストの会]

 大会前日の11月18日夕方、岡山大学津島キャンパス内にて、有志による「ヤングヘルスサイコロジストの会」が開催されます。会員企画シンポジウムと同様の自主企画で、参加に年齢制限はなく、参加費は無料です。シンポジウム終了後には大会主催校(岡山大学)大学院生の案内による「グルメツアー」も予定されています。