日本健康心理学会第31回大会/日本ヒューマン・ケア心理学会学術集会第20回大会 合同大会

内容

<学会および大会準備委員会による企画>

1.総会・集会

 社員総会が6月23日(土)(大会1日目)の11:10から開催されます。日本健康心理学会社員の皆様は,優心館3階のE304へご参集ください。また同日12:30より,会員集会が清香館2階のB201にて開催されます。本明記念賞の受賞講演も行われます。会員の皆様のご出席をお待ちしております。
 大会2日目の6月24日(日)のお昼前 大会1日目の6月23日(土)の12:00から総会が開催されます。日本ヒューマン・ケア心理学会会員の皆様は,優心館3階のE305へご参集ください。

2.特別講演・教育講演

○特別講演 6月24日(日) 12:30~14:00【清香館:B201】

「社会性」という視点からみた心の健康
講 師:
村井 俊哉(京都大学精神医学教授)
司会者:
日比野英子(京都橘大学健康科学部)
司会者:
松下 幸治(京都橘大学健康科学部)

○教育講演 6月23日(土)13:00~14:00【優心館:E304】

家族のきずな ―夫立会い出産―

講 師:
遠藤 俊子(京都橘大学副学長・看護研究科長)
司会者:
菅 佐和子(京都橘大学健康科学部)
司会者:
三田村啓子(京都医健専門学校)

3.シンポジウム

○日本健康心理学会/日本ヒューマン・ケア心理学会
 合同企画一般公開シンポジウム

6月24日(日) 14:15~16:15【清香館:B201】
認知症の理解と支援

○準備委員会企画シンポジウム

6月23日(土) 14:15~16:15【清香館:B201】
心と脳 ―脳科学,運動,イメージ,発達の研究から―

○日本健康心理学会研究推進委員会企画シンポジウム

6月23日(土) 9:30~11:00【優心館:E202】
心身の健康増進に寄与するビックデータ活用法

○日本健康心理学会国際委員会企画シンポジウム

6月23日(土) 14:15~15:45【優心館:E202】
Support/PromotePhysicalandMentalHealthofForeignersinJapan
(presentedanddiscussedinEnglish)

○日本健康心理学会記念出版委員会企画シンポジウム

6月23日(土) 16:15~17:45【優心館:E202】
健康心理アセスメントの新たな可能性

○日本健康心理学会広報委員会企画シンポジウム

6月24日(日) 9:30~11:00【清香館:B201】
ポジティブ・メンタルヘルスの作り方 ―健康心理学からの提言―

○日本健康心理学会機関誌編集委員会企画シンポジウム

6月24日(日) 12:30~14:00【優心館:E202】
日本健康心理学会における利益相反と出版倫理(3)
―新しい倫理チェック体制の導入紹介と研究倫理における学会会員間の考え方の共有を目指して―

○日本ヒューマン・ケア心理学会学術委員会企画シンポジウム

6月23日(土) 10:00~11:30【優心館:E305】
トランス・カルチュラル・ヒューマンケア ―ケアは国境を越えて―

4.企画ワークショップ

○日本健康心理学会研究推進委員会企画ワークショップ

6月24日(日) 14:15~16:15【優心館:E202】
健康心理学テクニカルワークショップ ―論文ではわからない研究・実践の「コツ」を知る―

5.認定健康心理士総会ならびに健康心理学研修会

 認定健康心理士会総会が6月24日(日)(大会2日目)11:15より優心館3階のE304にて開催されます。認定健康心理士会会員が参加できます。

 健康心理学研修会は、6月24日(日)(大会2日目)の9:30,12:30,14:15のそれぞれの時間から優心館3階のE304にて各回の研修会を開催します。
 研修会へのご参加には,大会参加とは別にお申込みが必要です。お席に空きがございましたら当日参加も受け付けます。
(詳細は後日公開予定)

6.ヒューマン・ケア心理学研修会

 6月24日(日)(大会2日目)9:30より優心館3階のE305にて研修会を開催します。
 研修会へのご参加には,大会参加とは別にお申込みが必要です。お席に空きがございましたら当日参加も受け付けます。
(詳細は後日公開予定)

7.懇親会

 6月23日(土)(大会1日目)の18:00より,響友館2階の食堂にて,両学会の合同懇親会を開催いたします。京都での大会開催にふさわしい趣向を準備し,多数の方々のご参加をお待ちしております。なお,当日の参加も受け付けます。

<会員による発表>

1.一般研究発表

 日本健康心理学会会員の方はポスター発表形式のみです。日本ヒューマン・ケア心理学会会員の方は,ポスター発表と口頭発表があります。いずれの学会員の方についても,ポスター発表時間の一部はポスターワークショップになります。「大会発表論文集(WEB公開)への論文掲載」と「当日の発表」の2条件を満たすことが公式発表の要件となります。
 今回の合同大会では,開催日が年度明け間もないことを鑑みてラピッドコミュニケーションポスターによる発表形式も設定します。事前に発送するプログラム集へはお名前等を掲載できませんが,大会発表論文集(WEB公開)には発表原稿も含めて掲載されますし,会期直前の5月下旬までお申し込み可能な発表形式です。

◆日本健康心理学会ポスター発表:
在席責任時間60分
(掲示は午前または午後の全時間)
◆日本ヒューマン・ケア心理学会ポスター発表:
在席責任時間30分(同上)
◆日本ヒューマン・ケア心理学会口頭発表:
発表10分・質疑応答3分

2.会員企画シンポジウム

 日本健康心理学会会員の自主企画によるシンポジウムです。一般研究発表と同様,論文集原稿を事前に提出していただきます。
以下の8題を予定しています。

  • 子どもの心身の健康づくりを支援する健康心理学 ―現在進行中―
  • 超高齢社会における生きがいと健康 ―就労・地域参加を考える―
  • ステレオタイプな「望ましい健康像」の再検討
    ―エビデンスに基づく健康の保持増進の心理学的支援―
  • 心身の健康に寄与する包括的心臓リハビリテーション
  • こころとからだの包括的な健康マネジメント
    ―神経科学, 脳医科学,人工知能研究の観点から―
  • 健康心理学のエビデンスに基づく介入研究におけるプログラム評価の課題
  • 「より良くなりたい」を心理面から支える方法
    ―ポジティブな側面に着目するアプローチ方法の可能性―
  • 健康心理学における援助要請 ―心身のケアを届けるために―

<大会関連企画>

1.発表賞

 一般研究発表の中から優秀な発表を選び,表彰します。それぞれの学会ごとの所定の基準により選出されます。

2.大会前日プレ企画 <ヤングヘルスサイコロジストの会>

 大会前日の6月22日(金)夕方,京都橘大学内にて,有志による「ヤングヘルスサイコロジストの会」が開催されます。会員企画シンポジウムと同様の自主企画で,参加に年齢制限はなく,参加費は無料です。