今後の開催予定

第115回健康心理学研修会


日時:
2019年3月17日(日)9:30〜11:00
場所:
東京家政大学 板橋キャンパス10号館(103K演習室)
〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/about/access/tabid/99/index.php
テーマ:
睡眠の基礎知識
講師:
岡島 義(東京家政大学人文学部 心理カウンセリング学科 准教授)
概要
 臨床心理学領域では,「睡眠障害=不眠症」と考えられがちですが,睡眠障害は80種類以上あり,不眠症はその1つにすぎません。現在,睡眠障害に対する心理学的支援の中で,不眠症や睡眠覚醒リズム障害に対して認知行動療法の有効性が示されていますが,認知行動療法を適切に提供するためには,睡眠に関する基礎知識を持っている必要があります。そこで,この研修会では,睡眠科学によって明らかにされてきた睡眠の基礎知識について紹介します。


第116回健康心理学研修会


日時:
2019年3月17日(日)11:10〜12:40
場所:
東京家政大学 板橋キャンパス10号館(103K演習室)
〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/about/access/tabid/99/index.php
テーマ:
睡眠の認知行動療法の効果と実際
講師:
岡島 義(東京家政大学人文学部 心理カウンセリング学科 准教授)
概要
 睡眠の認知行動療法は,4〜6回(1回50分程度)という短いセッションにも関わらず,その改善効果は非常に高いことが分かっています。その効果は,不眠症状の改善,睡眠薬の減量,精神症状・身体症状の軽減であり,欧米では不眠症治療の第一選択として推奨されています。この研修会では,睡眠の認知行動療法の実施方法とその効果についてロールプレイも交えながら紹介します。


第117回健康心理学研修会


日時:
2019年3月17日(日)13:30〜15:00
場所:
東京家政大学 板橋キャンパス10号館(103K演習室)
〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/about/access/tabid/99/index.php
テーマ:
睡眠の認知行動療法の実践
講師:
岡島 義(東京家政大学人文学部 心理カウンセリング学科 准教授)
概要
 睡眠の認知行動療法は,1993年にCharles M. Morinによってマニュアル化されて以降,数多くの研究が行われてきました。一方で,実臨床では,マニュアル通りに進まないことが多いと思います。そこで,この研修会では,講師である私の実践例をいくつか紹介しながら,実際のセッションの進め方,技法の実施方法などの工夫についてディスカッションしていきます。




お申込み

方法
受講希望者は、必要事項をご明記の上 E-mailにてお申込みされるか、或いは参加申込書に必要事項をご記入の上 E-mail、FAX 、 または郵送にてお申込みください。受講申込受付後に受講料のお支払方法をお知らせ致します。

「第115-117回研修会」申込書
研修会参加申込書(PDF版)
研修会参加申込書(Word版)

お送り先

FAX: 03-5227-8631

E-Mail:jahp-shikaku@bunken.co.jp



受講料

第115-117回研修会の受講料やポイントの詳細は,こちらをご覧ください.

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