お知らせ

2018年度笹川科学研究助成の募集について

■申請期間
【学術研究部門】・【実践研究部門】
 ・ユーザ登録:2017年 9月 4日 開始
 ・申請期間 :2017年 9月15日 から 2017年10月16日 23:59 まで

  ※実践研究部門の受付締切が早まり、学術研究部門と同じとなりました。

■主な募集対象者
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の若手研究者
【実践研究部門】
 ・博物館、NPOなどに所属している者

■申請方法
 本年度から、Webでの申請となりました。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。

・本会Webサイト
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

■ご周知について
 下記のポスターを印刷し、ご周知頂けますと幸いです。
 ・募集告知ポスター
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf

◆本会Webサイトにリンクをしていただける際には、お知らせ願います。

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL 03-6229-5365 FAX 03-6229-5369
http://www.jss.or.jp
E-mail:josei[at]jss.or.jp([at]を@に変更してください。)

受動喫煙防止対策を強化・実現のための署名への協力のお願いについて

 本学会が加盟している健康日本21推進全国連絡協議会より,日本医師会による「受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名のお願い」が本学会に届きました。
 本学会は国民の健康の観点から,禁煙への取り組みを推進しております。今回の署名につきましても,学会として協力したいと考えております。
 つきましては,会員の皆様やその周囲の方々への署名をお願いいたしたく存じます。署名用紙を印刷していただき,ご署名していただき,本学会事務局までご返送いただきますよう,お願い申し上げます。

署名の際の注意点
署名は全国民を対象としています。未成年者の方の署名も可能です。

  • 住所・氏名をボールペン等でご記入下さい。(鉛筆は不可)
  • 印は不要です。代筆の場合もサイン及び印は不要です。
  • 苗字・住所が同じでも略式で記入しないで下さい。(「〃」又は「同」は不可)
  • 署名用紙不足の場合は、予めコピーいただくか、日本医師会のホームページからダウンロードして下さい

日本医師会ホームページ:
http://www.med.or.jp/people/info/people_info/005096.html

署名送付先
〒162-0801
 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター 
 一般社団法人日本健康心理学会 本部事務局

送付期限
6月26日(月)必着で,上記送付先に郵送ください(署名用紙原本でなければ無効となりますので,ファックスやPDFファイル化した後にメールでの送信はご遠慮いただきますよう,お願い申し上げます)。


早稲田大学人間総合研究センター・シンポジウムのご案内

シンポジウムについてご案内いたします。

テーマ:
「予防的メンタルヘルス対策 一次予防からポジティブ・メンタルヘルスの強化まで」
◯日時:
2017年7月9日(日)13:00-17:00
◯会場:
早稲田大学早稲田キャンパス8号館 B101教室
◯内容:
1部:シンポジウム1 -メンタルヘルス問題の予防-
2部:シンポジウム2 -ポジティブ・メンタルヘルスの開発-
3部:基調講演 -メンタルヘルス問題の理解と対処-
4部:ディスカッション -これから必要な予防的メンタルヘルス対策-
◯主催:
早稲田大学人間総合研究センター
◯後援:
一般社団法人日本健康心理学会、日本ストレスマネジメント学会、公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター

◯参加費無料、事前申し込み不要。
◯詳しくは添付のPDFファイルをご確認ください。


タバコフリーサミット2017・東京のご案内

健康日本21推進全国連絡協議会
会員各位

事務局 公益財団法人健康・体力づくり事業財団です。
日頃より当協議会に対し、格別のご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、当協議会の会員団体(公財)日本対がん協会様が、(公社)東京都医師会様等とともに下記の日時等により開催されることとなりましたのでお知らせいたします。(午前の部、午後の部の2部構成です。午前→第1部は厚生労働省も主催)

参考URL
http://www.jcancer.jp/news/7700

日時: 5月27日(土)10:00〜18:00

場所: 東京都千代田区神田駿河台2丁目5-1 東京都医師会館

第1部10:00〜12:00:「第17回全国禁煙推進研究会」

主催:
厚生労働省、東京都医師会、日本対がん協会
挨拶:
厚生労働大臣、尾ア治夫東京都医師会長、東京都福祉保健局
シンポジウム
座  長
(公社)日本医師会 副会長 今村 聡
基調講演
「受動喫煙防止対策の徹底について」
厚生労働省 健康局 健康課長 正林 督章
討  論
「国際水準の政策実現に向けて〜日本の課題と期待〜」
(公社)東京都医師会 会長 尾崎 治夫
(公社)日本医師会 副会長 今村 聡 他

第2部13:00〜18:00:特別企画「東京の空気が一番、おいしくなる日。」

主催:
東京都医師会
共催:
日本対がん協会、タバコ問題首都圏協議(MASH)、東京/日本橋禁煙推進研究会
挨拶:
垣添 忠生日本対がん協会会長、小池百合子東京知事(予定)
プログラム:
ビデオメッセージ、「タバコフリー社会賞」授賞式、タバコ社会の未来型マーケティング戦略(座長:望月友美子 日本対がん協会参事)、他

以下、日本対がん協会様からのメッセージ(HPから引用)
 日本対がん協会は世界禁煙デーを控えた5月27日、厚生労働省、東京都医師会とともに「タバコフリーサミット2017・東京」を開催します。(主催:厚生労働省・東京都医師会・日本対がん協会、大会長:尾崎治夫東京都医師会会長、実行委員長:望月友美子日本対がん協会参事)。
 サミットは午前・午後の2部構成で、シンポジウム「タバコフリーオリンピックを目指して」や、「みんなでタバコフリー社会へ」と銘打ったプレゼンテーション、WHOからのメッセージなど、さまざまな講演や討論が行われます。禁煙推進に功労のあった個人・団体を顕彰する「平山雄記念・タバコフリー日本賞」や、「タバコフリー社会賞」の授賞式も行います。
 現在、2020年のオリンピック・パラリンピック開催に向けて、日本の禁煙環境を整備する機運が盛り上がっています。ぜひタバコフリーサミット2017へご参加下さい。定員300名(先着)、参加費は無料です。

*お申込み・チラシダウンロード http://www.tobaccofreesummit.tokyo/

*お問い合わせ
 info@tobaccofreesummit.tokyo /電話:03-5530-9025(サミット事務局)


第5期理事選挙公示

一般社団法人日本健康心理学会
代議員(社員)各位

一般社団法人日本健康心理学会選挙管理委員会
委員長 吉川政夫

一般社団法人日本健康心理学会定款及び理事選挙細則により、以下の予定で第5期理事選挙を実施いたします。

4月24日(月)
投票用紙郵送
5月9日(火)
投票用紙送付の締め切り(当日消印有効)
5月13日(土)
開票

健康日本21推進全国連絡協議会からの御案内

本学会が加盟している「健康日本21全国推進連絡協議会」より,禁煙・受動喫煙防止に関する市民公開講座の案内が届きましたので,皆様にご連絡申し上げます。事前申し込みは不要で,当日参加が可能とのことです。
なお,この案内の問い合わせについては,本学会事務局ではなく,下記にある運営事務局にお願いいたします。

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講座名
 市民公開講座1 結核患者への禁煙プログラム
 市民公開講座2 たばこのない東京オリンピック2020開催に向けて

会 場
 東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
 https://www.t-i-forum.co.jp/general/access/

開催日時と部屋名
 平成29年3月25日(土曜日)/ホールC
  市民公開講座1 13:30-15:00

テーマ:
結核患者への禁煙プログラム
座 長:
結核予防会結核研究所 大角 晃弘氏他
発表者:
結核予防会結核研究所 山内 祐子氏他

市民公開講座2 15:20-16:50

テーマ:
たばこのない東京オリンピック2020開催に向けて
座 長:
日本禁煙推進医師歯科医師連盟 会長 齊藤 麗子氏他
発表者:
地域医療推進協会ヘルスプロモーション研究センター長 中村 正和氏他

URL
全体プログラム
http://www.aprc2017.jp/jp/program/program.html

市民公開講座
http://www.aprc2017.jp/jp/program/POL_ObjectiveSheet_Japanese.pdf

運営事務局
  株式会社コンベンションアカデミア
  東京都文京区本郷3-35-3 本郷UCビル4階
  メール:aprc2017@coac.co.jp
  電話:03-5805-5261  FAX:03-3815-2028

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国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所主催セミナーの御案内

健康日本21推進全国連絡協議会
会員各位

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
日頃より当協議会に対し、格別のご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所主催のセミナーの御案内です。

今週末の2月18日(土)ということで、急なご案内となりましたが、事前登録の必要なく、当日会場で受け付けが可能ということでお知らせをさせて頂きました。

テーマは、「健康づくりのための身体活動」でコーディネーターは、同研究所 健康増進研究部長の宮地 元彦先生です。

詳細は、次のURLでチラシを御覧ください。
http://www0.nih.go.jp/eiken/info/pdf/seminar2017-1.pdf

セミナーの内容(概要)は、次のとおりです。
(入場無料で先着800名)

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日時
平成29(2017)年2月18日(土)13:00〜16:00(開場12:00)
場所
よみうりホール 千代田区有楽町1−11−1 読売会館7階
(JR有楽町駅前「ビックカメラ」の上)

プログラム
 (途中の休憩予定時間は省略しております)

13:00
開会あいさつ
13:05
国立健康・栄養研究所のご紹介
13:20
基調講演「健康寿命延伸のための身体活動・運動 疫学調査にみる身体活動・運動や食事の重要性」
九州大学基幹教育院 教授 熊谷 秋三
14:35
「運動・体力のエビデンス」
健康増進研究部室長 澤田 亨
15:05
「身体活動からみたエネルギー必要量」
基礎栄養研究部長 田中 茂穂
15:35
質疑応答・総合討論
15:55
閉会の挨拶
16:00
終了

セミナーのお問合せ先
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
国立健康・栄養研究所 国際産学連携センター
TEL 03−3203−5721

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お問い合わせは次へお願いします
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健康日本21推進全国連絡協議会 事務局
公益財団法人 健康・体力づくり事業財団
総務部内
〒105-0021 東京都港区東新橋2-6-10 大東京ビル7階
TEL:03-6430-9111
FAX:03-6430-9211
mailbox-21kyogikai@kenkounippon21.gr.jp
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日本健康心理学会第29回大会優秀発表賞のご報告

日本健康心理学会第29回大会優秀発表賞が以下の3件で決定いたしました。
本学会では、39歳以下の主発表者(筆頭発表者)を対象に、発表論文集原稿および当日の発表内容から、大会に参加いただいた選考者(常任理事、理事、編集委員)による投票をもって選考を行い、以下の3件を優秀発表賞と決定いたしました。

−日本健康心理学会 第29回大会 優秀発表賞受賞者(プログラム順・敬称略)−

開催期日:2016年11月18日・19日
開催場所:岡山大学津島キャンパス

小西 瑞穂/国立成育医療研究センター

P1-10G 牛乳アレルギーを持つ子どもの母親を対象としたストレス介入プログラムの作成の試み

井上 和哉/産業技術総合研究所

P3-18G 視覚的な感性満腹感の生起における注意の重要性

小関 俊祐/桜美林大学

P3-28H 児童の行動活性化/行動抑制傾向と抑うつの関連

なお、上記受賞者に対しては、理事長名での賞状および受賞証明書が授与されますとともに、学会の公式媒体(ニューズレター、メールマガジン、ホームページ等)で公表されます。加えて、本学会機関誌への投稿が推奨され、機関誌編集委員会において査読に際して一定の優遇措置が与えられます。


一般社団法人日本健康生活推進協会様の活動「日本健康マスター検定」について

本学会が参画している健康日本21推進全国連絡協議会より,「日本健康マスター検定」に関する案内が届きましたので,お知らせいたします(詳細は添付ファイルをご覧ください)

「日本健康マスター検定」(健検)、第一回試験(2月26日)の申込続々
併せて、日本人の「健康リテラシー調査」を実施

 一般社団法人日本健康生活推進協会(理事長 大谷泰夫)では、健康リテラシーの習得度をはかる「日本健康マスター検定」の第一回試験(2月26日)を、当初計画から会場が増え、全国11か所(東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、大和、三島、静岡、広島、高知、福岡)で開催致します。

 また、受験者50名以上の団体受験企業も、アンファー、エムティーアイ、サンケイリビング新聞社、東京海上日動、ファンケルヘルスサイエンス、ベネフィット・ワングループ、メディパルHD、ローソンの8社がエントリー。

 申し込みの締め切りは2017年1月15日24時まで!

 その他、同協会では、本検定のテーマである「健康リテラシー」に関する生活者1万人を対象にした調査を実施、その結果を発表しました。
(詳細は、添付ファイルを御覧ください)

*「日本健康マスター検定」について

主  催:
一般社団法人 日本健康生活推進協会
監修協力:
日本医師会
後  援:
日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本看護協会、日本栄養士会
NHKエンタープライズ、NHKエデュケーショナル、NHK厚生文化事業団、サンケイリビング新聞社、スマート・ライフ・プロジェクト(厚生労働省)、健康日本21全国連絡協議会、健康・体力づくり事業財団、日本健康運動指導士会、日本ウォーキング協会、日本保育協会、スポーツ健康産業団体連合会、日本フィットネス産業協会、日経BP健康経営フォーラム、日本チェーンドラッグストア協会、全国理容生活衛生同業組合連合会、全日本美容業生活衛生同業組合連合会、神奈川県、広島県

日本健康心理学会からギャンブル依存に関わる意見表明:IR法案に関連して

 『統合型リゾート施設(IR)整備推進法案が今国会で可決されました。同法の成立によって、もっとも懸念されるのが、ギャンブル依存症患者の増加、およびカジノを核とする大人から子どもまで遊べるリゾート施設が次世代を担う青少年に及ぼす悪影響です。
 賭博が法的に禁止されている日本では、ギャンブルは認められていないことになっていますが、実際はパチンコ・パチスロ、公営ギャンブルである競馬、競輪、オートレース、競艇、宝くじなどが認められており、厚労省研究班が2013年に行った調査では、推計536万人にギャンブル依存症の疑いがあると報告しております。
 ギャンブル依存症は、アルコール依存症などの他の依存症と同様に、ギャンブルへの強迫的なとらわれ、渇望、コントロールの喪失を引き起こします。そして、心理的、社会的なトラブルとして、うつ、自殺念慮、自己破産、家庭崩壊、時には、ギャンブルをするお金欲しさに、横領等企業犯罪、強盗、殺人などの重大事件などに発展します。このように、ギャンブル依存症は、本人のみならず、家族、社会を巻き込む深刻な病気ですが、十分周知されることなく、治療施設もほとんどないのが現状です。私たち日本健康心理学会は、2016年にホストとなって開催した第6回アジア健康心理学会議において、ギャンブル依存症を解決すべき重要な課題として、ストレス科学の観点からシンポジウムを企画するなど議論を積み重ねてきました。
 国民の健康維持・促進に貢献することを責務と考えてきた日本健康心理学会は、カジノ解禁を旨とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法の成立に強い懸念を表明するとともに、これまで、なおざりにされてきたギャンブル依存症の発生予防、支援に積極的に取り組むことを誓います。』

 日本健康心理学会では,例えば,唯一の心理系学会として健康日本21推進全国連絡協議会に加盟するなど,国民の健康づくりに関わる内容には積極的に活動するように努めています。今回の意見表明は,日本健康心理学会が政治に関わることを意図して行うわけではなく,放置できないほど増加しているギャンブル依存症患者の矯正への努力を認知し,今後,学会がギャンブル依存症の発生予防・支援に積極的に取り組む決意を会員だけでなく社会に知らせることを目的として行います。今後も同様に,政治的介入ではなく,中立的な立場で,健康に関わる事案について意見表明していければと思います。皆様にはご協力ほどよろしくお願いします。

一般社団法人日本健康心理学会理事会


「保健と健康の心理学―ポジティブヘルスの実現」が発刊しました

健康日本21推進全国連絡協議会
会員各位

記念出版委員会では、シリーズ「保健と健康の心理学 標準テキスト」を、一般社団法人 日本健康心理学会 企画 / 島井哲志 監修(A5判上製)として、順次発刊していきます。

11月19日に、第1巻 「保健と健康の心理学―ポジティブヘルスの実現」大竹恵子(関西学院大学)編著が発刊されました。これからのこの領域の発展と方向性を示唆する「標準テキスト」シリーズの第1巻です。

心理職の国家資格がスタートし、ウェルビーイングの実現に向けて健康心理学の社会貢献に国民の期待が高まる今、ストレスや悩みをもつ多くの人々を救い、且つ幸福で健康な生活へ導くことのできる専門家を、健康心理学の領域で育成するための教科書として用いられることを念頭に、第一線で活躍されている先生方が編集・執筆しています。

目次などの詳細は、以下の出版社のページをご覧ください。
http://www.nakanishiya.co.jp/book/b253021.html

なお、8月に刊行された、以下の情報もご覧ください。

2巻 保健医療・福祉領域で働く心理職のための法律と倫理

山崎久美子(防衛医科大学校)・津田 彰(久留米大学)・島井哲志 編著 http://www.nakanishiya.co.jp/book/b243466.html

お問い合わせは、order@nakanishiya.co.jp まで。


公益財団法人骨粗鬆症財団様の活動紹介(市民公開講座のご案内)について

健康日本21推進全国連絡協議会
会員各位

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
日頃より当協議会に対し、格別のご理解・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、会員団体の公益財団法人骨粗鬆症財団様より、10月2日(日曜日)開催の市民公開講座のご案内が届きました。 当協議会も後援させて頂いております。

下記の概要及び添付のちらしをご参照のうえ、貴会関係者のご出席並びに貴会関係団体・会員様などへの情報提供にご協力賜りたく、宜しくお願い致します。

今後とも引き続き当協議会の活動に引き続きご理解とご支援のほどよろしくお願い致します。

市民公開講座のご案内 〜10月2日(日曜日)開催
『 ご存知ですか? 骨の健康 』 〜明日のあなたを守るために〜

公益財団法人骨粗鬆症財団では、世界骨粗鬆症デーに併せ、 本年も市民公開講座を開催します。

骨粗鬆症専門医等による講演のほか無料の骨量測定会、乳製品の試飲などもあります!

ぜひお申し込みの上、会場へお運びください。

◇詳しくは添付のチラシ(PDF)をご覧ください。

1.日時:
2016年10月2日(日) 13時〜15時00分
2.場所:
両国KFCホール(墨田区横網1-6-1)
JR両国駅より徒歩6分
3.講演:
講演(1) ロコモを知って足・腰元気! 〜転んでも寝たきりにならない体づくり〜
講演(2) ご存知ですか?骨を守る女性ホルモン
講演(3) 健康寿命を支える運動 〜姿勢・歩き・日常動作〜
講演(4) 健康寿命延伸のための食事のポイント 〜骨と筋肉の健康保持のために〜

毎年10月20日は・・・「世界骨粗鬆症デー」!

※参加無料・先着300名様・事前申込制です。

※骨量測定コーナーは、参加お申し込みの方から当日先着順で行います。
(11:00〜12:30最終受付)

◇お問い合わせ・お申込み

↓↓↓ お申し込みはこちらから ↓↓↓
http://www.jpof.or.jp/

もしくは添付のチラシの裏面にご記入の上、FAXをお願いします。

〜皆様のお申し込みをお待ちしております〜

◇公益財団法人骨粗鬆症財団◇
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町11-2
Tel: 03-5640-1841 Fax: 03-5640-1840
E-mail: info@jpof.or.jp


「たばこ対策に関する国際シンポジウム」(WHO、厚労省、国立がん研究センター共催事業)について(情報提供)

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
日頃より当協議会に対し、格別のご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、すでにご存じの会員様も多いと思いますが、7月30日(土)に、国立がん研究センター国際研究交流会館において、WHO、厚労省、国立がん研究センターの共催で「たばこ対策に関する国際シンポジウム」が開催されます。

概要及び申し込み方法は次の通りとの事です。

本日現在、まだ参加登録可能との連絡がございましたので、もし未登録の方で御興味があります場合には、末尾の「申込み方法」をご参照のうえ早めのお申込みをお願い致します。

【日時】
7月30日(土)13時半〜17時
【会場】
国立がん研究センター国際研究交流会館 3階会議場
【講演内容】
サイモン・チャップマン氏(シドニー大学名誉教授)基調講演
日本の受動喫煙防止対策
受動喫煙防止対策の海外における好事例 など

(チラシは、厚労省HP内ご参照)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000130521.html
【申込み方法】
メールまたはFAXにてお申し込みください。(定員120名)
 メールアドレス
  tobacco@ml.res.ncc.go.jp
 FAX
  03-3547-8098 【国立がん研究センター たばこ政策支援部 宛】
※一般申込みが多数の場合は抽選。(マスコミ関係者の入場制限は無し)

何卒よろしくお願いいたします。


「東日本大震災に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」へのご協力(回答および関係者への転送)のお願い

日本学術会議
東日本大震災に係る学術調査検討委員会
委員長 岩澤 康裕

 この度の「平成28年熊本地震」で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

さて、日本学術会議の課題別委員会である「東日本大震災に係る学術調査検討委員会」では、ミッションの趣旨に基づき1年間の検討を重ね、「東日本大震災に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」を実施することといたしました。

  アンケート回答画面のURL:
  http://www.numa.iis.u-tokyo.ac.jp/taka/tyousa2/top.php

このアンケートは、2011年3月11日に発生した東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故に関して全国の研究者・研究グループが行った学術調査・研究活動の全体像を把握するとともに、大災害に関する学術調査・研究活動のあり方や、政府・自治体等が取るべき対策、日本学術会議や学協会・研究者の連携のあり方等についての示唆・教訓を得ることを目的としています。

このアンケートは、日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかを問わず広く東日本大震災に関する学術調査・研究活動を行った研究者・研究グループを対象とするものです。会員・連携会員の皆さま、さらにこのアンケートを受け取った全国の研究者の皆さまには、調査の趣旨をご理解いただき、以下の要領にてぜひご協力をお願い申し上げます。

《日本学術会議の会員・連携会員の皆さまへのお願い》
 日本学術会議は全国の研究者・研究グループに関する情報を保有していないため、このご依頼文書は、当面、日本学術会議の会員・連携会員の皆さまにお送りします。会員・連携会員の皆さまには、ご自身が東日本大震災に関する学術調査・研究活動を行っておられる場合は後掲の回答方法に従いこのアンケートにご回答をお願いするともに、会員・連携会員以外で東日本大震災に関する学術調査・研究活動を行っておられる研究者・研究グループにお心当たりがある場合は、適宜この依頼文書をそれらの方にご転送いただき、このアンケートへのご協力をお誘いくださいますようお願い申し上げます。

《このアンケートを受け取った全国の研究者の皆さまへのお願い》

 このアンケートは、日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかを問わず東日本大震災に関する学術調査・研究活動を実際に行った全国の研究者・研究グループの皆さまにご協力をお願いするものです。アンケートの回答画面(後掲)は日本学術会議の会員・連携会員以外の皆さまにもアクセス可能となっていますので、東日本大震災に関する学術調査・研究活動を行っておられる研究者・研究グループの皆さまには、ぜひご協力をお願い申し上げます。

【アンケートの実施方法】

1.回答方法
このアンケートはウェッブ上で回答をお願いする形で実施します。 東日本大震災に関して何らかの学術調査・研究活動を行った研究者・研究グループの皆さま(日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかは問いません)は、下記URLにアクセスし、回答をお願い申し上げます。

【アンケートの実施方法】

1.回答方法
 このアンケートはウェッブ上で回答をお願いする形で実施します。 東日本大震災に関して何らかの学術調査・研究活動を行った研究者・研究グループの皆さま(日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかは問いません)は、下記URLにアクセスし、回答をお願い申し上げます。

アンケート回答画面のURL:
http://www.numa.iis.u-tokyo.ac.jp/taka/tyousa2/top.php

2.回答期限

2016年7月20日(水)午後5時(延長しました

3.本アンケートに関するお問い合わせ
 以下の問い合わせフォームによりお問い合わせください。
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0065.html


一般社団法人日本健康心理学会・研究推進委員会「国際学術雑誌」投稿支援制度について

 平成28年4月より、研究推進委員会では、日本の健康心理学研究のプレゼンス向上を目的に、本学会員の健康心理学分野の国際学術雑誌(下記参照)への掲載を促すための支援制度を設けます。
 本学会の重要なミッションのひとつとして、国民に対して健康心理学分野の質の高いエビデンス(頑健な基礎研究の成果、介入研究の効果検証の結果)を供給できる研究者の組織であることが求められます。そのためには、日本の健康心理学者が国際的に評価の高い学術雑誌に積極的に投稿し、掲載されることが必要であると考えられます。
 支援の対象となる学術雑誌は、いずれも健康心理学関連で国際的評価の高く、学術的な影響力も大きい雑誌です。

支援の対象となる学術雑誌
・Health Psychology Review
・Health Psychology
・International Journal of Clinical and Health Psychology
・British Journal of Health Psychology
・Psychology & Health
制度の概要
1.概要
 本学会の正会員が、対象となる国際的な学術雑誌に論文を投稿に掛かる経費を支援します。また受理された際に奨励金を支給します。投稿者が、対象となる学術雑誌に投稿し、修正原稿を再投稿する際の英文校正費用として1回につき5万円を、また論文が受理された場合、奨励金として5万円を支給します。尚、校正費用は1回のみの支給となります。 ※初回投稿時の校正費用は対象となりません。
2.対象者と制度
 対象は、本学会の正会員とし、論文の筆頭著者であることを条件とします。
3.申請方法
 申請は、申請期間中、随時受け付けます。申請者は、論文の投稿及び査読結果を証明する書類(Eメールでの編集委員長からの投稿受理や論文の査読に関する通知等)を添付の上、「国際学術雑誌・投稿奨励制度・申請書(様式1)」に必要事項を記入し研究推進委員会まで提出してください。論文が受理された場合も同様に、学術雑誌への掲載を証明する通知(Eメールでの論文受理の書面等)を添付の上、「国際学術雑誌・投稿奨励制度・申請書(様式1)」を研究推進委員会まで提出してください。
4.支援助成金
 投稿支援の経費は5万円、論文が受理された場合の奨励金は5万円とします。
5.その他
 論文が受理されて奨励金を受けた者は、本学会の情報誌「ヘルス・サイコロジスト」に、研究の概要を寄稿することと本学会の研究推進に関連するワークショップなどでの話題提供を義務とします。
2016年度の募集について
 申請期間:2016年4月1日から2017年2月28日
 ※同年度での申請は、1人1回限りとします。予算の関係から、2016年の支援は、申請書の先着順に2件までとなります。
*この制度の規定(pdf)は、こちらからダウンロードできます。

一般社団法人日本健康心理学会・研究推進委員会・研究部会制度について

研究部会の支援期間後の継続
 本学会では研究推進委員会が中心となり、2012年度に研究部会制度を発足させました。この活動のために支援をしてきましたが、支援期間が終了する研究部会が増加してきたことに対応して、支援期間が終了しても、届出によって研究部会が継続することができるようにしてきました。
競争的資金獲得の支援の開始
 本年度より、この研究部会制度を拡張し、正会員が、多様な研究部会の活動を行えるようにしながら、研究部会に属する研究組織が、科学研究費などの競争的資金を獲得することを支援する制度を開始します。これにともない研究部会の活動への支援は終了します。
支援制度の概要
 学会の研究部会制度に属する正会員が、健康心理学に関係する領域の学術研究を代表研究者として計画し、研究部会に属する正会員を共同研究者(研究分担者)もしくは研究協力者として競争的研究資金の獲得をめざす活動に対して準備資金を30万円以下の範囲で支給します。
支援制度の申請
 申請は、申請期間中、随時受け付けます。申請者は、申請を予定している競争的研究資金の申請書の様式に従って(当該年度の様式が未定の場合は、前年度の様式)作成した研究計画書(案)を添付し、申請書(様式2)に必要事項を記載し、研究推進委員会に提出してください。
2016年度の募集期間について
 研究部会の登録については、随時受け付けています(様式1)。しかし、競争的資金の準備の申請をする場合には、そちらの募集期間に間に合うようにしてください。
様式1のファイルに必要事項を記載の上、下記の提出先にメールでお送りください。

競争的資金の準備の申請は、今年度は4月より7月31日までです。
※競争的資金は、支援を申請された総額にもよりますが、今年度については予算の関係上、3〜4件を予定しています。申請予定の内容を下記の提出先にメールでお送りください。

提出先:研究推進委員会(井澤修平(izawa0810*gmail.com))(*は@に直してください。)
*この制度の規定(pdf)は、こちらからダウンロードできます。

神戸学院大学人文学部 実習助手(任期付)公募のお知らせ

日本健康心理学会 会員各位

このたび,神戸学院大学人文学部では実習助手(任期付)1名を公募します。

公募期間は、以下に記載の通りです。
■実習助手(任期付):2016年2月22日(水)(必着)です。

詳細につきましては、下記ページをご参照ください。
■実習助手(任期付)1名【着任時期 2016年4月1日】
http://www.kobegakuin.ac.jp/adoption_staff/assistant/jin1641j.html

問い合わせ先:
電子メールでお願いします。
神戸学院大学 人間心理学科実習助手公募担当 宛
電子メール:jinji2015@human.kobegakuin.ac.jp


高齢者を対象とする奈良県立医科大学地域健康医学教室の
疫学調査におけるMMSEを用いた認知機能測定者
(健康心理士)募集

概要
2016年1月〜3月の期間にかけて高齢者の認知機能測定業務をおこなう健康心理士を急募致します。今回の募集依頼は2012年よりおこなわれている奈良医大の地域予防医療分野の研究プロジェクトの一環となります。「あすか健康プロジェクト48(AKP48)」では明日香村及びその周辺地域の高齢者の認知・身体機能を調べています。今回の応募は、ミニメンタルステート検査(MMSE)をテスターとして健康心理士に請け負ってもらうものです。テスター業務実施前に経験者が補助をしますのでMMSE未経験者でも参加可能です。

調査日程等
  • 2016年1月〜3月のうち計21回を平日に予定しています(3月以降も継続予定です)。
  • 日程等の詳細は担当者宛に方にメールをいただきましたら返信いたします。
  • 奈良県明日香村及び香芝市内の公共施設にてテスター業務をおこなっていただきます。
  • 午前半日6000円(交通費込)、全日10000円(交通費込)となります。

測定者名簿登録から測定実施までの流れ
  1. 希望される方は担当者(山野)宛に以下の書式でメールにてご連絡ください。
    件名:「AKPにおけるMMSE測定者名簿登録希望」
    本文:健康心理士会関西支部 AKP認知機能担当 御中
       氏名:
       年齢:
       最終学歴:
       現在の所属:
       MMSE測定経験の有無:有・無
       健康心理士資格:健康心理士・専門健康心理士・指導健康心理士
       その他の資格:
       携帯電話番号:
  2. 日程の詳細と経験の有無に応じてその後の流れを担当者からメールで返信いたします。

担当者連絡先(お問い合わせは下記アドレスにメールにてお願いいたします)
一般社団法人日本健康心理学会 健康心理士会
関西支部 山野まで
メールアドレス:y-yamano@hotmail.co.jp
(アドレスをコピーされる方は@を小文字に変換してください)


日本健康心理学会第28回大会および
アジア健康心理学会議のご案内

日本健康心理学会
会員 各位

本年度よりヘルスサイコロジスト電子版を掲載いたします。
ご利用のほどよろしくお願いいたします。

【日本健康心理学会第28回大会ご案内】
第28回大会がいよいよ9月5、6日に開催されます。添付のHealth Psychologistにも案内がありますが、今大会は従来にも増してボリュームが大きく、充実した内容になっています。多くの会員の参加を期待していますし、またお知り合いの方にぜひ参加をお誘いください。また、Health Psychologistも興味のある方にも転送していただければ幸いです。

【アジア健康心理学会議ご案内】
アジア健康心理学会議の参加受付が開始されました。以下の url、右部のApplication Formをクリックして申し込みください。なお、アジア健康心理学会議に引き続き、同じ会場にて国際心理学会議が開催されます。両会議参加の場合は、ディスカウント価格がありますので、ぜひご活用ください。

http://jahp.wdc-jp.com/english/achp2016.html

国際心理学会議(ICP 2016)については
http://www.icp2016.jp/

2015年8月
日本健康心理学会
ACHP2016大会委員長
野口 京子

【内容等についてご意見・ご質問などございましたら、次のところまでご連絡ください】
2015年8月
日本健康心理学会
広報委員会委員長
大野 太郎
oonotr@hotmail.com

東北学院大学 教員公募のお知らせ

東北学院大学教養学部では、社会心理学分野の専任教員(准教授または講師1名、任期なし)を公募しています。適任と思われる方がおられましたら、ご案内くださいますようお願い申し上げます。着任時期は2016年4月1日、応募〆切は2015年6月1日(月)必着です。多くの方々のご応募をお待ちしております。

応募資格や提出書類など応募要領の詳細につきましては、下記のURLをご参照下さい。

http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/faculty/liberalarts/human/150303-1.html
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D115030127&ln_jor=0



児童虐待防止研究部会 2014年度12月研究会のご案内

テーマ
児童養護施設に入所するに至った子どもの現状とレジリエンスを促す支援
日時
2014年12月6日(土)16時〜18時
場所
桜美林大学四谷キャンパスY001地下ホール(東京都新宿区四谷1-21)
  JR四ツ谷駅四ツ谷口より徒歩5分
東京メトロ丸の内線・南北線四ツ谷駅2番出口より徒歩5分
  http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/index.html 
事前申込:
e-mailにて2014年11月28日(金)までにお申込ください。
  e-mail:cap.jahp@gmail.com


メンタルヘルスプロモーション研究部会主催 研究集会のご案内

場所
国際基督教大学 ダイアログハウス2F 国際会議場
日時
2014年12月14日(日)14:00-17:00
話題提供者(敬称略)
  • 小関俊祐(桜美林大学)「認知行動療法に基づく子どものメンタルヘルス」
  • 小西瑞穂(成育医療センター)「家族心理教育を用いた選択的予防プログラム」
  • 清水安夫(国際基督教大学)「教師の職務環境とメンタルへルス」
  • 船川由香(全国健康保険協会)「中小企業におけるメンタルヘルス問題とその対応」
  • 竹中晃二(早稲田大学)「“こころのABC活動”の普及啓発方略の検討」

*参加自由・無料です.奮ってご参加ください.
ただし,事前に人数の確認を行いたいので,参加希望の方はお早目に下の問い合わせ先までご連絡ください.

お問い合わせ先:
(社)日本健康心理学会メンタルヘルス・プロモーション研究部会
〒753-8513 山口県山口市吉田1677-1 山口大学教育学部 上地研究室 
e-mail uechi@yamaguchi-u.ac.jp
電話 & FAX  083-933-5379


  ・ご案内チラシ(PDF)



2015年度 笹川スポーツ研究助成 募集のご案内

■申請受付期間
2014年11月1日 − 11月30日
■対象研究
@スポーツ政策に関する研究(社会的な課題に関する研究含む)
例)スポーツ参加、障害者スポーツ、セカンドキャリア、体罰・暴力、ガバナンス など
Aスポーツとまちづくりに関する研究
B子ども・青少年スポーツの振興に関する研究
■研究対象期間
2015年4月1日 − 2016年2月29日
■研究区分と助成額
◇奨励研究 上限50万円 / ◇一般研究 上限100万円
■応募資格
◇奨励研究
  • 2015年4月1日時点で39歳以下である者。
  • 2015年4月1日より研究完了日まで、常勤・非常勤問わず、日本の所属機関で研究活動に従事する者、または大学院修士・博士課程に在籍する者(※1)。ただし研究生は除く。
  • 本奨励研究の助成決定回数が3回以下の者(一般研究への応募は妨げない)。
※1:修士課程・博士課程への進学が正式に決定している学部生、大学院生、研究生、社会人も含む。

◇一般研究
  • 2015年4月1日より研究完了日まで、常勤・非常勤を問わず、日本の所属機関で研究活動に従事する者、または大学院修士・博士課程に在籍する者(※2)。ただし研究生は除く。
  • 過去2年間のうちに専門分野の学会等で研究発表の実績がある者。
※2:修士課程・博士課程への進学が正式に決定している学部生、大学院生、研究生、社会人も含む。
■申請手続き 
申請は「インターネット申請」となります。
申請入力作業は11月1日から実施可能です。
http://www.ssf.or.jp/encourage/grant/2015.html
■その他   
「申請の手引き」「インターネット申請マニュアル」を参考に申請を行ってください。
http://www.ssf.or.jp/encourage/grant/2015_recruit.html


公認心理師法案実現のための説明集会開催される

2014年7月12日午後、東京中野。熱い日差しが中野サンプラザへの道を容赦なく照らしていた。ほどなく大ホールは950名の心理専門職の熱気で埋まった。

公認心理師法は6月16日に国会事務局に上梓され、秋の臨時国会までの間に有識者による会議等を経て継続審査・同会期中の成立が見込まれている。

同法案で示される「公認心理師」は、心理専門職にとって唯一の国家資格となる。健康心理士等の学協会認定資格は、より専門性を強調した上位資格、専門資格という位置づけになる。

会合出席者は既存資格保持者への処遇はどうか、国家資格化が実現することによるメリットは何か、そしてデメリットは何かを今日の説明会から察知しようと眼をサラにし、一言も聞き漏らさないよう話に聞き入っていた。

説明会で話された要点を筆者の観点で整理しておく。
公認心理師という資格は
(1)大学院修了者が受験できる国家試験を経て取得する「国家資格」であり、
(2)学協会認定資格のベース資格になるものであり、
(3)文部科学省令と厚生労働省令により統括される。
ということである。なお本資格が及ぶ分野は、①医療、②教育、③地域、④産業、および⑤司法等が想定されており、本学会認定の「健康心理士」がカバーする領域全般の基礎資格とみなすことができる。

  ・全文はこちら(PDF)



平成27年度笹川科学研究助成の募集について

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成27年度笹川科学研究助成につきましては、例年通りに募集を行うこととなりましたので、周知にご協力下さいますようよろしくお願い申し上げます。
 なお、募集対象者である大学院生には修士課程も含まれておりますので、多数のご申請をお待ちしております。
 また、申請の方法は、本会webサイトにて該当する分野の「申請登録フォーム」で登録すると、メールにて申請書が届きますので、作成した申請書を郵送にて提出して下さい。

◆詳細は、本会Webサイトをご覧下さい。
 http://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

≪募集告知ポスター≫
 下記URLよりダウンロードして、掲示板等に掲示して下さい。
 http://jss.or.jp/h27poster.pdf

≪募集期間≫
 ○学術研究部門: 平成26年10月1日〜平成26年10月15日
 ○実践研究部門: 平成26年11月1日〜平成26年11月14日

≪お問い合わせ先≫
 公益財団法人 日本科学協会 笹川科学研究助成係
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
 TEL 03-6229-5365  FAX 03-6229-5369 
 E-mail : josei@jss.or.jp
 URL : http://www.jss.or.jp



訃報

平成26年3月18日

                          理事長 田中宏二
 
 
                                    訃報
 

 長年 事務局長として本学会の発展にご尽力いただきました折原茂樹先生(国士舘大学)が3月15日に永眠されました 享年62歳

 通夜 告別式は 下記のとおり執り行われますことをお知らせしますとともに謹んでご冥福をお祈りいたします

                                    記
 
日時

 通夜  平成26年3月22日(土)18時より
 告別式 平成26年3月23日(日)11時より


場所

 築地本願寺 第二伝道会館(瑞鳳)
 東京都中央区築地3-15-1

  Tel 03-3541-1131
 

喪主 折原直樹様 折原由里子様

施主 折原正樹様
 

問い合わせ  

 鳳友葬祭(ほうゆうそうさい)

 Tel 045-825-8300
 Fax 045-825-0764


講演:"Resources for Positive Aging in a Changing Social Context: the German Experience"

講師:Dr. Catrinel Craciun(ベルリン自由大学)
<通訳:Jin Shintani(新谷迅先生:通訳士)による同時通訳がございます。>

日時:2014年3月17日(月)16:00〜18:30
    ※開場15:30

場所:桜美林大学四谷キャンパス(JR四ツ谷駅徒歩3分)
   http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/7fl296000001q9j8-att/campus_mau_yotsuya_2.pdf
   http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/

司会:長田 久雄 先生(日本健康心理学会理事・桜美林大学老年学研究科教授)

その他:
講演は、英語にて実施いたします。講演の後には、講師の先生と交流する時間を設けますので、特に“高齢者心理”“質的研究”をテーマに研究をされている皆様のご来場をお待ちしております。

参加:自由参加(非会員も参加可能)

受付:当日、受付にて申告だけしていただきます。
   多くの方のご来場をお待ちしております。

連絡:清水安夫(国際基督教大学)syasuo@icu.ac.jpまで、お願いします。

日本心理医療諸学会連合26回大会

テーマ:心理技法のベースアップに向けて
会 期:2013年9月1日(日) 9:15〜17:00
会 場:日本大学文理学部百周年記念館
〒156-8550 東京都世田谷区桜上水4-2-50
参加費:UPM加盟学会会員4,000円、一般参加者5,000円、学生2,000円
講習会:「研究計画の立て方」「統計の基本」「認知行動療法のキホン」
「アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)入門」
「バイオフィードバックの基礎と歴史」「臨床バイオフィードバックの実際」
症例検討会:「事例に学ぶ見立てと対応」「思春期〜青年期のケース」
★ 詳細は、UPMホームページをご覧ください。
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